vol.07 遊zenのテーブルマットと箸

2016.12.24 Saturday

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    やること多すぎ働きすぎ感が否めず、早く来い来いお正月休みな時期ですね。それともお正月休みの方が忙しいかな?

    まだお正月のテーブルセッティングは未定の方、いらっしゃるかと思います。

    そこで今回は、贅沢にも美濃和紙を使った遊zen(ゆうぜん)のテーブルマットの使い心地をレポートいたします。

     

     

    美濃和紙(みのわし)と聞いたら奈良時代に始まるといわれる岐阜県の伝統工芸。中でも技術を有した限られた職人による手すきの本美濃紙(ほんみのし)はユネスコの無形文化遺産にも登録された日本を代表する文化芸術ですよね。そんな凄いものが、圧迫感なくテーブルに取り入れられるのも、モダンなデザインのおかげだと思います。

    和洋問わず使えるデザインに展示会場で目がとまり、実物に触れてわかりました。写真では伝えにくいけど、この紙質に丁寧な印刷は外国の方への贈り物にもきっと喜ばれるに違いないと。

     

    先日外国の友人へプレゼントとして発送する際に、まず自分も使い心地をということで使ってみました。

    お正月なので目出度い金色がクールなkotohogi テーブルマットをお試し。

     

     

    こちら、いわゆる紙のお膳敷紙とは厚みが違います。厚みがあるのでテーブルに直置きしてOK。

    ランチョンマットって、布だとなかなか衛生的に保つの大変ですし、プラスチック系だと滑るし、家族だけなら良いのですがお客様用となると揃えるのも場所とりますし、結構厄介ですよね。

    でもペラペラな紙のお膳敷きだと、その下に盆が必要になってきますし、何よりちょっと豪華にしたい時には頼りないです。

    遊zenのテーブルマットは、柄の金色もキラキラしたシルクインクで印刷されていて汚すのが勿体ないくらい立派ですから、おもてなしにも安心です。

     

     

    お箸は日本のお正月らしくということで、ここはKOUZO 祝い箸でトライ。

    この箸を添えるだけで、一気に背筋の伸びた正月な雰囲気に見えるから不思議です。

     

     

    当店では「割り箸」と記載していますが「割れている桧箸」が正確ですね。こちらは高級感ある六角箸です。私は洗って何度か使わせていただきますよ。

     

     

    そして肝心の箸袋は縁起のよい途切れのない楮の華の文様で、和の紋って本当によく出来て美しいなぁと感じるデザインです。

    翌年のために、箸袋に正月のお品書き書いて備忘録にしておこうかと思います。

    我が家の場合は普段の正月で家族全員分はチョット背伸びし過ぎのため、「KOUZO 祝い箸」は取り箸として、各自の箸はいちりん お箸包みにしようかと思います。これは丸箸で気軽に使えるタイプですが、箸袋は綺麗なのでお客様にお出しするのに程よいかと。

    パートナーと二人でうっとりお過ごしになる方には、kotohogi お箸包みですね。リッチにテーブルマットとお揃いでどうぞ。

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