vol.39 セミョーノフ工場の数遊びシリーズ(2)

2019.06.01 Saturday

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    初夏というのに真夏日・夏日と続いて先が心配になった5月が終わりました。

    4月というのに雪や霙があったと、このブログに書いていました。

    梅雨入りはどうなりますでしょうか?? 6月スタートです!

     

    オープンショールーム日を増やしてみた5月は なかなか書けずにおりましたレポート。

    今回は数遊びシリーズの新作数遊びクマをレポートいたします!

     

     

    定番人気の「数遊びネコ」を筆頭に4種の数遊びシリーズを扱わせていただいております当店に、3月から新作が加わりました!

    それが数遊びクマです。

     

     

    この数遊びシリーズはロシアのセミョーノフ市にある老舗工場 Semyonovskaya Rospis社(通称 セミョーノフ工場)の人気商品です。

     

     

    ちなみに、数遊びシリーズのレポート前記事本ブログ「vol.24 VOLGAの数遊びシリーズ」のタイトルを“VOLGAの“としたのは、当店にロシア製品を分けてくださる会社のブランド名だからです。しかしながら、“VOLGA”が製品のブランド名だとして受けとめられ兼ねない紛らわしい書き方をしてしまったかと。その反省から、本記事は「セミョーノフ工場の数遊びシリーズ(2)」とタイトル付けいたしました。前記事タイトルは元のままです、ご了解ください。

     

     

    さて、その前記事をご確認くださった方はお気づきでしょう。

    この「数遊びクマ」の中から出てくる10匹の子熊たちに見覚えありますでしょ?

     

    そうなのです、「数遊び家」や「数遊びおだんごぱん」の住人であるクマと同じなのです。(当店数遊びクマイメージ写真は色が赤っぽい写りですが、実際の色は同じオレンジ茶系)

     

     

    そしてですね、「数遊びネコ」や「数遊びトリ」は同じ姿形の子猫またはヒヨコが10匹入っていたのに対し、子熊たちは全て異なる容姿という一層自由なスタイルとなっております。

    親子というより親子に従兄弟も混ぜたといって良いほどの個体差がありますので、一匹ずつ眺めて微笑む楽しみが加わりました。

     

     

    本品、何と言っても親熊の表情が本品の一番ポイントです。目が点おとぼけた表情が魅力で、中の子熊と対照的です。

     

     

    お腹に描かれた花の色は手描きのため個体差があります。紫っぽかったり、青っぽかったり。

    頭の形も、頭身のバランスも形も、結構個体差あります。

    ショールームでは、在庫の中からじっくりお好みの子をお選びいただけます。

     

    説明不要の可愛さなので、今回のレポートでは先の4種との違いにスポットを当ててご紹介いたしました。

     

     

    先日常連のお客様(幼稚園生)が、ショールームに展示しておりました数遊びシリーズとマトリョーシカをコラボした形にディスプレイし直して帰られました。

    お子さんはほんの僅かな時間でもご自分の世界を表現する楽しみを追求されるのですねぇ、素晴らしい。
    余談ですが、もしお子様が「達磨可愛い」とか「達磨の店に行こう」と言ったら、「達磨=マトリョーシカかも?」と考えてみてください。当店のご近所で最近発生しているのです、マトリョーシカを達磨と仰るお子様が。
    達磨を知っている方がスゴイと思ってしまいましたら、なるほど、絵本のだるまちゃんでお子様の間では達磨には馴染みがあるのですね。かこさとしさん、私も幼少期もれなくお世話になりました尊敬。
    既に同シリーズの他製品をお持ちの方も、マトリョーシカをお持ちの方も、ぜひコラボ展示の楽しみのためにクマも仲間に加えてあげていただければと思います!
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