vol.29 TAKEBITOのゴザ目弁当

2018.04.10 Tuesday

0

    この春は、本当に「あっ!」という間に桜の開花〜満開〜葉桜でしたね。

    お花見計画が葉桜にあたってしまった方も少なくないかと思います。当店ではオープンショールームがお花見始めの週末だったので、我々は見頃の平日にランチ花見を、翌週末に高尾山駅前満開・山頂まだ芽の桜を、そしてこの前の週末の公園では大勢で葉桜を堪能しました。

     

    さて今回ご案内するのは、これからお花見の地域の方にも、春夏のピクニックにもオススメしたいTAKEBITOのゴザ目弁当です。

     

     

    毎日手作りお弁当の方には気分転換のサブ弁当箱として、公園でピクニック・ベランダでランチ・ホームパーティーなどイベントでお使いの方にはチョット和の趣を加えたメインの弁当箱としてオススメしたいのが、この「ゴザ目弁当」です。

     

    店長が一目惚れして当店に並べさせていただいている本品。国産竹の日本製(縁留編みは籐)です。

    実用的か?と問われたら黙ってしまうところもありますが、桜餅ならぬ桜餅風シウマイを詰めて持ち寄った葉桜会では皆さんに喜んでいただけました。それもシウマイの出来はさて置き、この弁当箱の様子が良かったからであります。

     

     

    ゴザ目だけに汁気の多い惣菜を入れる弁当箱ではゴザいませんが、通気性が良く竹製で衛生的なのが特長なので、ぜひ食品用ラップではなくオーブンペーパーなど通気性のあるペーパーで食品を包んで詰めていただきたいところです。

     

    我が家も使っている「大」タイプには少し横幅が足りませんが、当店の「蝋引きマルシェバッグ M」をカットしたものを敷くと便利ですよ。オーブンペーパーを折って箱型に立ち上げるより楽チンです。

    熱い食品を直接プラスチックで出来た食品用ラップに包むことに抵抗がある方も気に入っていただけるかと。

     

    実際、慌ただしく熱々の出来立てシウマイを蝋引きマルシェバッグを敷いた中に詰めて、数分冷ましただけで蓋を閉め、輪ゴムで抑え留め、紙袋に入れて公園へ向かったのですが、蒸れて水滴でビショビショになるということは全くなかったです。

     

     

    蓋はピシッと密閉できるものではなく、鍋蓋のように乗せるだけのものなので、ランチボックスゴムバンド?や輪ゴムで留め抑える必要があります。

    可愛いアクセントのツマミがついた蓋を皆さんの前でパカッと開いて見せ、わ〜♪っとなるのを楽しむのに良い蓋でした。

     

    持ち帰ったら少し醤油が弁当箱の底に浸みてしまっていたのですが、中性洗剤で普段通り洗ったらシミも残らず綺麗さっぱり落ちました。竹の良さですね。

     

     

    」タイプより薄っすら高さのある「角長」タイプもありますので、量の大小だけでなく詰めたい食品の高さも考慮してお選びいただくと良いと思います。薄べったいとミニおにぎりでも2段には詰められず無駄な空間が空いて意外と少ししか入らないということも。

    そして「大」といっても、主食と惣菜を詰め合わせる場合は沢山入ると言えるほどの大きさではないです。おにぎり、サンドウィッチ、シウマイなど単品もしくはブドウなどのフルーツとチーズ程度の組み合わせでしたら数名分入れられると言えるサイズです。

     

    次はオートキャンプに何か詰めて連れて行きたいと考えています。

    コメント
    コメントする