vol.28 TAKEBITO別注の青竹角ザル

2018.03.08 Thursday

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    前回のショールームで先行販売していた商品を、オンラインにも掲載進めているところですが、間に合っていない商品もチラホラ。

    その中でも人気で既に在庫が減ってきております、TAKEBITO青竹角ザルを今回はコレ押しレポいたします。

     

     

    昨夏、九州の竹を使って職人が仕上げた日本製の「青竹丸ザル」が好評いただき売り切れましたので、遅ればせながら今年に入って当店にも再入荷いたしました。コレ押しレポでも取り上げさせていただいています。

     

    かつて枝豆用の小ザルをスーパーでゲットしたのですが、直ぐ縁から外れてしまって。それ以来どうもホームセンターの手頃価格のザルを見ると色々気になってしまい、材料も作り手も日本のものを希望していました。

    特に竹ザルの縁(ふち)。シッカリ留めてあるのは勿論、お安いのに多い「籐」などを斜めに巻き留めてあるものはカビやすくて嫌でしたので、縁まで竹のこの丸ザルは皆さまに安心してオススメしていました。

     

     

    ただ、丸ザルは様子は良いのですが、収納を考えると無駄なスペースを作る形状ですよね。

    リピーター様より「これで角型は出来ないの?」とご意見いただいたのもあって、ブランドに別注でお願いしてみましたところ、丸ザルと同じ職人さんが「尺」と「尺1」サイズならOKと返答くださり、このたび実現しました。

     

     

    届いた角ザルは「青竹」だけに「蒼色」でした。時間とともに裏のような「茶色」「黄土色」に黄変します。

    早速スタッフでも使用感を確認してみました。

    はい、いわゆる金属のバットと同様に狭いキッチンスペースでも収まり良く、洗った長い葉物や、カットし終えた野菜類を預け入れるのに新人とは思えぬ馴染み感で活躍してくれました。

     

     

    円と違って転がらないので、狭い隙間に立てて収納しておけるのも大変便利でした。我が家では水切りかごの直ぐ傍に立てて置き、さっと使いたい時取れる状態にしています。

     

     

    大きい方の尺1は、一見「デカ過ぎ?」と感じるかもしれません。実際、2人前のおうどんを乗せたら余白が出るサイズでした。

    3人前のおうどんを乗せた様子が写真の通りです。この調子ですと5人前くらいいけますね。

    大勢集まった時の麺類、おにぎり、パン、お鍋の具材などなど、盛り皿としても活躍の場が広がります。

     

    丸ザルも良いのですが、すでにお持ちの方にはコチラを自信持ってオススメしていきたい使い勝手の良さでした。

     

    今月のオープンショールームでもお求めいただけます。是非、お近くの方はお手にとってご覧ください。

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