vol.03 九雲の竹のまな板ロングと蜜缶

2016.11.15 Tuesday

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    先日は登山で紅葉を楽しんでまいりました。

    食欲の秋、みなさんアウトドアや美食をお楽しみかと思いますので、

    今回はとっても素敵な九雲(くも)ブランドの竹のまな板ロング蜜缶の使用感レポートをご紹介します。

     

     

    男性でお料理をする方には特に気に入っていただけると思います、九雲ブランドの製品

    奈良県産の竹をテーマに調理道具を生み出されております。

    展示会で直ぐ目にとまり、手にとってマジマジ見ても揺るがない製品の誠実さが美しかったので、当店でも取り扱わせていただいています。ロゴが素敵なのも気に入っているところです。

     

     

    竹のまな板にもサイズバリエーションが色々あるのですが、今回は「ロング」

    これ、まな板というより盛り皿として活用いただきたい!

    テーブルカットするチーズやお刺身などの和の盛り付けにも合う使い勝手の良さ。綺麗な盛り付けですと一層美味しくなりますよね、この「ロング」に乗せるとご馳走にみえるから嬉しいのです。

     

     

    ちなみに写真の料理は、市販のスパイスミックスソルトをふった鶏もも肉を魚焼きグリル(我が家のは「けむらん亭」)で焼いて、焼きあがるちょい前くらいにアスパラガスも合流して焼いて、焼きあがったものをカットしてイチジクと一緒に「竹のまな板ロング」に盛っただけ。あとは市販のバルサミコクリームとオリーブオイルをかけて、カリフォルニアクリスプ トマトと、そこら辺のイタリアンパセリを飾っただけです。

     

    そして、アウトドアでもご利用いただきたい!

    先月某公園でバーベキューを楽しんだのですが、持ち運びしてもお皿のように割れる心配もなく、その上で切り分ける盛り皿として重宝しました。

     

     

    スンっとした姿からお高く見えますが、はい、商品ページでお値段ご確認ください贈り物にも手が伸びる価格が有難い一品です。竹のまな板ロングを含めたパケットもございます。

     

    昨日は焼きナスを盛ってゴマ油とオリーブオイルをたっぷりかけたのですが、洗ったまな板にその油が染み込んだムラ模様は残っていません。これは蜜蝋でコーティングされているからなのでしょうか?色々のっけてもシミになっていません。それも嬉しい。

    とはいえ随分カサついて見えてきたので、お手入れをしました。(私の手もクリームが必要ですね汗)

     

     

    「蜜缶」には蜜蝋と亜麻仁油の混合されたものが入っていて、布にとってクルクルまな板に塗り込むだけのお手入れです。

    半分塗り込んだ写真をみてください、違いハッキリ。新品の時のように、簡単にしっとり肌が戻りました。なんでしょう、布にモロモロっとしたカスが残りましたが、これが蜜蝋のカスなのでしょうかね?調理器具は安全なお手入れ用品とペアで利用したいですよね。1回使っただけでは全然減らなかったので蜜缶は長持ちしそう、揃えて良かったです。

     

     

    水に浸しておくと反ってしまうのでそれさえ気をつければ、長く美しく愛用できます。

    これからクリスマスやお正月と、ホームパーティーの機会が増えますから、我が家でもさらに活躍すること間違いなしのオススメ品です。

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