vol.20 SAIKAIの波佐見焼 末広碗 細十草

2017.10.06 Friday

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    8月の雨から解放され気持ちのよい秋もつかの間、結構な勢いで肌寒くなっていませんか?

    9月といったら残暑厳しくエアコンまだまだ必要で10月に入って心地よい秋なイメージでしたが、今秋はこの先どうなるのでしょうね。寒暖差で体調崩されている方も多いかと。寝冷えにご注意ください。

     

    さて今回は、新米の季節で食欲の秋ということで、SAIKAIの波佐見焼 末広碗 細十草 LLL・Mをご紹介いたします。

     

     

    これ以上ご飯がすすんでは困るという方もいらっしゃるかと思いますが(汗)、どうしたって美味しいものなら食べたいというのは健康の証ですから、万全に楽しむことを目指したいところです。

    新米にゴハンの友を色々揃えたならば、ご飯茶碗も気に入ったものにして、食べて美味しい見て美しいにして幸せ倍増にしたい!

    そういう強い気持ちで我が家はこのお茶碗を買い足しました。

     

     

    ご覧の通り、様子がイイ!

    ただ、市販のイクラと刻み海苔を乗せて、生い茂った青しそがいつの間にか沢山の穂紫蘇をつけていたのを毟って添えただけでフォトジェニックなのはこちらのお茶碗の力です。

     

     

    日常に馴染む美しさをたたえ、庶民の暮らしに寄り添い続けて久しい波佐見焼。近頃は無地にビビットカラーでシンプルモダンなタイプが目に留まりますが、やっぱり粋な和柄は格好いいです。

    こちらの「細十草」柄は、職人が一本一本手で描いています。プリントではないのが、手に取れば一目瞭然です。線のあるところと無いところで表面に凹凸がありますし。

     

    金を磨く際に光沢が増すとして使われていたトクサの葉は金を呼ぶ縁起の良い柄とも言われます。トクサのまっすぐ伸びる姿から成長や繁栄の験担ぎの柄とも言われます。

    そこに縁起のよい「末広」シェイプのお茶碗ですから、来客にお出ししたり、お祝いやお土産の贈り物にしたりと、喜ばれる顔も期待できそうです。

     

     

    3サイズあるうち、LLにMを蓋として合わせることも出来るデザインと教わりました。

    こうすると一気にミニカツ丼とか作りたくなります。我が家ではそこまで贅沢ができないのでLLとLを求めさせていただきました。

     

     

    実は先日「まだ暑い日もあるよなぁ」と思って、呑んだ〆に冷やし鯛茶漬けを作りました。

    厚切り鰹節と昆布をケチらず多めと塩適宜をKINTOのウォータージャグに入れて、水を入れて一晩〜1日冷蔵庫に入れておけば、美味しい出汁がとれます。ごはんに鯛のお刺身を乗せたところへ、その出汁をかけるだけ。お好みであられや青しその細切りにワサビを添えて、醤油をひとさし。

     

     

    我が家のモデル猫は早くもホットカーペットの上なので少し間が悪い気もしますが、この連休の次週末の10月14日・15日 12:00〜17:00は今月のオープンショールームの予定でして、そこでこのウォータージャグなど夏物を20%オフします。

    先月は新作に押されてあまりご紹介できなかったリベンジで、紅茶と蜂蜜の試飲・試食も行います。

    お近くの方、覗くだけでも是非お運びください。

     

     

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