vol.14 KINTOのPLUGアイスコーヒージャグ

2017.05.23 Tuesday

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    夜はビール、昼は麦茶やアイスコーヒーが嬉しい暑さが続きます。

    麦茶を煮出して冷ますのは「チョット手間」と感じても断然美味しいですよね。私はそこまで頑張れず麦茶パックを水に入れて作っていますが、容器を“コレ”のシリーズ「PLUGウォータージャグ」に変えてから面倒臭く感じなくなりました。

    便利なペットボトル入りに手が伸びるのも仕方ないですが、ズット経済的で美味しいです。

     

    アイスコーヒーもドリップしたものを冷やしていましたが、容器を“コレ”にして楽に美味しい水出しコーヒーを作るようになりました。

    今回は“コレ”、KINTOのPLUGアイスコーヒージャグで水出しコーヒーを作ったレポートです。

     

     

    麦茶や水出しコーヒーのジャグって、本当にたくさんありますね。

    以前、横にも置ける円柱と直方体が合体したような形の麦茶ポットを愛用していました。

    でも本体のコーナーや麦茶パックを入れる網カップの溝など凹凸が多くて汚れが溜まりやすいし、深くて底まで洗うのが大変なのに食洗機に入れられなかったので、次第に容器を洗うのが面倒くさく感じるようになりました。

     

    ところが食洗機に入れられるものを探すとガラス製になって割れが気になります。

    そこで見つかったのがこのPLUGシリーズ。

    シンプルな形状なので洗いやすいし、男性の手が入らないほどスリムな口だけれど食洗機にかけられ、ガラス製ではないです。

    円柱型ですが、ハンドルがストッパーになって転がらず、もちろん漏れないので横置きもできます

    直ぐ飲みきってしまう1L程度の容量なので、私は麦茶パックを入れっぱなしです。

    便利な工夫で手入れが苦しくなるより、シンプルで回転よく使ったほうが私には楽でした。

     

     

    これに気を良くしてアイスコーヒージャグで水出しコーヒーにもチャレンジ。

    すり切り1杯10gのコーヒーメジャースプーン7杯分のコーヒーをメッシュのカップに入れます

    コーヒーは細挽きだとメッシュから通り抜けて出てしまうので中挽きで。水出しの場合は深煎り豆の方が味がしっかりします、はい、ぷらぱけ深煎りブレンドコーヒーは最適ですよ。

     

     

    カップを容器にセットして、水を静かに注ぎ入れ、上まで溜まったらカップに蓋をして、ジャグの蓋も閉めます。

    後は冷蔵庫で立てて置いて8時間くらいで完成

     

     

    抽出できたらメッシュカップは取り出します。するとですね、当たり前ですがコーヒー豆が持って行った水分とカップたちの容量分、コーヒーは減ります!結構減ります!

    このジャグの容量は1.2Lとなっていますが、完成するコーヒーは1L未満ですね(測っていませんけど)。

     

     

    私は「カフェオレ飲みたーい派」なのですが、水出しコーヒーの味わいはコクはあるのに苦味がマイルドなのでブラックでいただきます。

     

     

    時間がかかるので直ぐ必要な時には対応できない水出しであること、そして茶こし部分を洗うのはチョット面倒である(本体以外は手洗いしています)こと以外は、ドリップして氷水で冷やすアイスコーヒーより楽に作れました。今年は秋まで水出しコーヒーを楽しみます。

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