vol.13 素焼きのヨーグルトポット

2017.05.14 Sunday

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    今日は母の日。同居の場合は欲しいものも分かりやすいでしょうが、離れて暮らしているとなかなか見えませんよね、欲しいもの。

    本日お届けには間に合いませんでしたが、先ほどパケット・パケットプチをリニューアルアップしましたので、贈りそびれている方は是非のぞいてみてください。

     

    今回は、連休疲れや気温の変化疲れが出てくるこの時期を腸から整え元気に過ごそう!ということで素焼きのヨーグルトポットを使ってヨーグルトを作ってみたレポートです。

     

     

    ヨーグルトの本場ブルガリア製の素焼きのポット。実は単純に可愛い姿に心を捕らわれヨーグルトを作る気なく入荷しました。

     

    以前から日本でも何度か自家製ヨーグルトブームがきましたよね? 定番なのが電化製品で保温するタイプではないでしょうか。

    電気代と手間を考えるとヨーグルトを買った方がいいかなと考えてしまって手が出せず今に至ります。

    でも今回はブルガリアで使われているという、電気要らずのポットをゲットしたのですから試さないわけにはいきませんよね。

     

    折角なら作った甲斐があるようにと明治のR-1ヨーグルト(砂糖不使用タイプ)を買ってきて種菌に使ってみました。聞くところによると製品より質が下がる結果になるようですが、普通のヨーグルトより少しは良いかと。

    この素焼きのポットはSサイズだとかなり小さいので毎日ちょっぴり健康のために1人が頂くのに良い量がつくれます。

     

    まずポットを煮沸。小さいので片手鍋で適当に茹でて終了。水切りカゴに伏せて置いて乾燥させます。これも小さいので直ぐです。

     

    次に小さじ1杯の種ヨーグルトをポットに入れ、あとはポットのくびれまで牛乳を注ぎ(少し温めた牛乳が良いそうです)、スプーンで良くかき混ぜて蓋をしめます。このSサイズのポットで作るなら計量カップ不要です。

     

    これで作業は終了。そのまま20度くらいの室内に置いておくだけ。

     

     

    R-1ヨーグルトは砂糖不使用タイプを選んだのですが、よく裏書きをみたら甘味料やら何やら入っているとのこと。甘い仕上がりになるのかしらと想像しながら1日経って様子をみてみました…まだです。

    しかしポットの見た目に変化が。蓋はそのままなのですが、本体が水分だけでなくヨーグルトの成分を吸収して変質するようで、色が濃くなり表面が少し剥離してきた部分がでてきました。うーん、見た目に惚れて購入したのに残念。

     

     

    そして2日目の朝。バッチリ固まって完成していました!

     

    実は室温20度未満の季節にトライしたら全然固まらず、失敗しました。冷たい牛乳で作ったせいかもしれませんが、20度以上のこの季節だと冷たい牛乳でも問題なく出来ました。

     

     

    完成したヨーグルトを小さじ1杯ちょっと次の種菌用に別の容器へ取り出して、あとは頂きます。

    トロリとしていて買ってきたものより美味しい♪

     

     

    空になったポットの内側には脂肪分が付着していて、スポンジでは落としにくいので、ブラシで洗うことをお勧めします。

    洗ったらまた煮沸の手順に戻って、次の制作へ。

     

    この小さなサイズだと作るのが億劫にならなくて良いのですが、二人で食べるにはやはり少ないですね。

    もう少し大きいサイズも仕入れてみようかと考えています。

    ポットやスプーンなど衛生面に気をつけて制作しないと危ないですが、ヨーグルト作りに程よい季節ですし、とっても簡単に美味しくできたのでヨーグルト作りを続けてみたいと思います。

     

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