vol.12 発酵ミルク肥料 ミルキーパワー

2017.05.05 Friday

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    年度末〜新年度とデザイン部門の業務に追われているうちに、桜から新緑へと景色が移り変わりました。

    みなさま良い新年度をスタートして、GWを満喫されていらっしゃいますか?

    旅行やバーベキューを楽しまれる方、自宅でのんびり優雅タイムを楽しまれる方、はたまたお仕事の方。今年は気持ち良いお天気に恵まれて、どなたにも素敵な5月のはじまりとなっていることと思います。

    さて久々のコレ押しレポは、ガーデニングの楽しい季節ということで発酵ミルク肥料 ミルキーパワーをピックアップしました。

     

     

     

    暮らしにグリーンを取り入れて、気持ち良く過ごされている方も多いですよね?

    私も以前のマンション暮らしの頃は極狭ベランダ菜園を、いまは屋上菜園と室内の観葉植物やキッチン菜園を楽しんでいます。

     

     

    こういった狭いスペースでポットやプランター栽培する場合、虫の発生や肥料の嫌な臭いで困ったことありませんか?

    特にオーガニック菜園を目指すと有機肥料になりハードルあがるのですよね。過去にパンチの効いた牛糞に手を伸ばした結果、ハエが沢山やってきてしまった失敗も経験済みです。

     

    当店ではキッチンなど室内栽培することでアブラ虫被害等は少なく、食に安全な有機栽培をオススメしていきたいと考えていたので、簡単コンパクトに育てられる野菜・ハーブの有機種子を販売させていただいています。

     

    その時に心配だったのが、そう、肥料でした。室内で臭いは避けたいけれど、せっかく有機種子なのだから肥料も有機に。

    そんなところで目にとまったのが、このミルキーパワーでした。

     

    牛乳の肥料とはハテナ?となりますよね。

    聞けば、北海道別海町の牛乳工場で乳製品を生産する際に発生する、高品質な副産物を再利用して作られた有機肥料なのですって。エコですね。

    しかも60〜80度の高温帯域での発酵過程を経ているので、含まれていた悪玉菌や虫の卵なんかは皆んな死滅しているので使用後に虫が湧くことはないというのも安心です。(土に虫の卵が含まれていたら出ちゃうのですけどね汗)

     

    安全な有機肥料であることは良く説明いただいたので、肝心な肥料の力をみてみたいということで、実際にミルキーパワーを使って栽培してみました。

     

     

    まず、使ったのは使用期限の切れてしまった二十日大根の種。種の力が弱いもので土の力を見せてもらおうという魂胆です。

    ミルキーパワーなしの土を入れた、同じくらいのプランターにも同様に古い種を植えまして、隣に並べて日当たり条件揃えてみました。

     

     

    土をビニル袋に入れて、ミルキーパワーを加えてシャッフル。

     

     

    それを鉢底石を敷いたプランターに入れて、余してしまった古い種を植えました。

     

     

    10Lくらいのプランターに100gのミルキーパワーが基本量ですが、今回は120gのミルキーパワーを10L強くらいと思われるプランターに使ってみました。有機肥料なので多すぎてしまっても被害がでないのがザックリ使えて楽チンです。

     

     

    寒の戻りが挟まったため、二十日大根ですが20日以上経った1ヶ月と1週間後の様子はこちら。見事に肥料有りの方が実り豊かに育っています。

     

     

    それから1週間して、肥料なし(写真上:上のプランター)は一向に大きくならず、肥料あり(写真上:下のプランター)が二十日大根の一般的サイズより大きくなりすぎたため先に収穫、実験終了。古い種とは思えないほど大きく育ちました♪

     

     

    すっかり気に入ったので、我が家でも購入して他の野菜・観葉植物たちに使用しています。

    本日から3日間は3,240円(税込)以上お買い上げで送料無料サービス実施中なので、ミルキーパワーや有機種子をお求めになる良いチャンスです。ぜひ、お試しください!

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