vol.11 tetoca(テトカ)果樹の箸 蜜蝋仕上げ

2017.02.28 Tuesday

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    確定申告が必要なお立場の方々、受験生の皆さま、お疲れさまです。頑張った後の春は、一際輝いて感じますね。

    もう直ぐ桃の節句。梅も見頃ですが、どちらもその天然木を使ったお箸があることご存知でしたか?

    ひな祭り、卒業・入学・就職・合格などの祝席、そして花見と、春はおうち会・宴席が満載の季節ですよね。

    春よ来い企画第二弾は、福井県より届きました新製品tetoca(テトカ)果樹の箸 蜜蝋仕上げです。

     

     

    tetoca(テトカ)は新製品ということで目にされた方もきっと少ないと思いますが、天然木のお箸のシリーズです。

    「tetoca(テトカ)ー 手にとる果実」というお名前だけではチョット分かり難いかなと感じまして、勝手ながら当店ではベタに「果樹の箸」として取り扱いさせていただいています。

     

     

    栗、柿、蜜柑、梅、桃と、秋冬春の流れで5タイプあり、どれも美味しい果樹。果樹の天然木を使ったお箸って珍しいなぁと展示会で一目惚れ。

    それぞれの果実のイラストが入ったパッケージも素敵で、袋入りなので畏まり過ぎず、カジュアルなプレゼントにそのままお渡しできます。

    ちょうど私のお箸先が欠けてしまったところなので、春らしく桃と梅をお試ししてみました。

     

     

    まず、お箸自体に刻印がされている訳ではないので、どちらが桃でどちらが梅か分からなくなりました(汗)

    この2タイプは色がはっきり異なるので写真と照らし合わせれば直ぐ分かる話ですが、色も個体差があって、特に栗・柿・梅は似てるものだと判別難しくなります。取り混ぜてご利用になる方は要注意です。木目は違うのですけど、ね。

     

    香りは違いますから、それで見分ける(嗅ぎ分ける)のも手です。

    梅はほんのり接着剤?みたいな香りがしました。桃はほんのり甘い?何か工芸によく使われる木と似てるような香り、柿は家具に使われる木のような微かに木工用ボンドのような香りがしました。栗と蜜柑は私には匂いを感知できず。

    鼻の利く方には口に運ぶたび感じられるでしょうから、香りに敏感な方は栗か蜜柑が安心かと感じました。

     

     

    このシリーズ、天然木に蜜蝋塗りというナチュラル派にはたまらないシンプル仕上げなのです。

    見た目のカサつきが気になったら蜜蝋を軽く塗るだけのお手入れ。蜜蝋は当店にも九雲の「蜜缶」がございますので、合わせてお求めください。

    口に入れるものですから、化学的な塗料やプラスチック製はちょっと嫌だなぁと感じる方にも安心です。繊細な方は、果樹自体にアレルギーがないものをお選びくださいね。

     

     

    漆の箸を求めていたのですが、使ってみたら普段使いには蜜蝋仕上げのこのお箸でとっても良かった、なぜならとても持ちやすかったし、滑らず食べやすかったのです。木肌のおかげで滑らないだけではなく、形のおかげもあったかと。

     

     

    八角箸が私の好みなのですが、先角になっているのは初めてでした。そのおかげでツルッとなりやすい麺もつかみやすかったのだと思います。

    箸先を食材に入れる時は箸先が尖ったものの方が気持ちよいですけど、四角い割り箸の方が麺を食べやすいのと同じことですね。持ち手だけ美しく当たりが柔らかい八角、滑りにくい角形の箸先へなめらかに変化する細やかな作りの箸でした。

     

     

    箸頭(天)は面取りしてありましたよ、流石富山県小浜の仕事です。

     

    和風過ぎないシンプルなデザインなので、どこの国の料理にも、軽食にもご馳走にも合います。お箸置きやテーブルマットで、それぞれのシーンを演出すれば、自然とあわせてくれるお箸です。

     

    箸・箸置き ポスト届け何個でも送料216円(税込)キャンペーン始まりました(2017年2月28日現在)ので、複数お求めがお得です。お箸の新調、ぜひご検討ください!

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