vol.10 Denbyのブレックファストプレート

2017.02.17 Friday

0

    節分を終え、東京では春一番が吹き荒れています。花粉は困りますけど、春が日に日に近づいて軽やかな気分になりますね♪

    当店でも2月の展示会で買い付けた商品たちが続々と届いて、春に向けての風が吹いています。

    春よ来い企画第一弾として今回ご紹介しますのは、マグカップでご好評いただいていますDenbyのブレックファストプレート。早速レポートご覧ください。

     

     

    コレ押しレポVol.02でご案内したデンビーのマグカップ

    マグをご利用くださっている方には実感いただけているかと思いますが、数あるデザイン性の高いストーンウェア製品の中でもデンビーの製品は、釉薬がタップリで使い続けても表面の輝きが損なわれず、美しさが持続します。

    これだけ食洗機に入れても凛とし続けてくれるなら、お皿も欲しいところですよね?


    当店ではヘイローとインペリアルブルーの2シリーズをチョイス。中央が白色の他の皿よりカジュアルで気負いせず使え、手が伸びやすいお値段で揃えやすく嬉しいです。

     

     

    そして我々が気に入っているのは裏面。

    ちゃんと高台(糸切り・糸底)がついています。手作りの素敵なお皿って、これがないベタ置きのものが多くないですか?

    でもこのプレートは高台がついているので、テーブル上でガタガタしません

     

    ブレックファストプレートと名付けられていますが、26cm径あるので朝食のみならずディナープレートとしても活躍必至

    インペリアルブルーには赤身のステーキやローストビーフも似合うでしょうし、ヘイローにはオムレツやキノコソテーと焼いたオレンジを添えた白身魚のホワイトソースかけなんかも似合いそうですねぇ。

     

     

    先日お客様より「カレーを食べるならどっちがオススメ?」とご相談いただいたので、迷わずインペリアルブルーをオススメしました。単色のブルーではなく、よく見ると深い青に明るい青が細かく含まれていて奥行きのある空をイメージさせるブルー、そこに茶色の縁ラインですから、カレーの屋外なイメージにピッタリだと思いません?

    オススメした手前、私も実際にカレーを試してみたところ、縁の立ち上がりがシャキッとあるデザインが効いてスプーンで掬うメニューも食べやすかったです。

     

     

    こちらをお求めくださった飲食店様のイベントでは、粋な計らいでチームぷらぱけ持ち寄りの実山椒タレ唐揚げの盛り皿に提供してくださいました。料理が中華なんだか和風なんだか分からない謎の位置なのに受け止める、インペリアルブルーの包容力を見せつけてくれました。

     

    また、好き嫌いが分かれると言われていますが当店では大人気のヘイローシリーズ。

    その不思議な模様には、オレンジとブルーベリーが似合いそうというだけの理由から、朝食らしくパンケーキも作って使用感試してみました。(ちなみにパンケーキを焼いたのはコレ押しレポVol.05でご紹介した九雲の鉄のフライパンです)

     

     

    ご覧の通り、ただフルーツを切って並べてパンケーキのっけただけでも、この魅惑的な模様はお店の料理のように引き立ててくれました

     

     

    しかしこの模様はどうやって作っているのでしょうかね?

    パッと見、写真の加工を間違えてピャーっとやってしまったような縁の流星感。宇宙空間をワープする時の景色のようでもあります。

     

    数量限定ですが、よりどり2枚以上のお買い上げで送料半額キャンペーン実施中です(2017年2月17日現在)ので、この機会にぜひ皆さまにもお試しいただきたい!

     

    コメント
    コメントする