vol.09 meinmuk soapの大きな石鹸

2017.01.21 Saturday

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    2017年のスタートは、みなさまいかがでしょうか?

    今年の正月休みは少なかったので、仕事に新年会にとバタバタしてゆっくりできなかった方も多かったのではないかと思います。

    当店の年始は福袋ならぬ「福パケット」で初めさせていただきました。今月いっぱいは「正月」ということで「福パケット」置いています。どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

     

    今年はじめのコレ押しレポは、meinmuk soapの大きな石鹸です。年の変わり目をキリッと整えられなかった方も、次の季節の変わり目「節分」を、石鹸で諸々洗い流してさっぱり清々しく迎えませんか?

     

     

    menimuk(まにまっく)とは、オーストラリア先住民族の言葉で「いいね」「かっこいい」という意味だそうで、その名の通り展示会で石鹸を探して歩いていた私の目を一際ひいたのが、シンプルで格好良いコチラでした。展示ブースの周辺がハーブの香りで清々しく包まれていたのを覚えています。

    説明をいただくと、材料にシナモンやら黒蜜やら小豆やら美味しそうなものばかり。

    原料に厳しいのみならず、顔料不使用で材料から自然の美しい発色を求め努力なさって完成した手作り石鹸だということが解って、お値段を確認すると「え?いいの?」という気持ちになります。

     

    お待ちかねで届いた箱を開けたらなんということでしょう、あっという間にオフィスが爽やかな香りに覆われました。

    これでお分かりの通り、こちらの石鹸は「手を洗う」だけではなく「ルームフレグランス」として活躍できるのです。

     

     

    香りの種類はいくつかありますが、どれも材料またはエッセンシャルオイルからなるガーデンから漂うような自然のアロマで、お菓子のような刺激的で甘ったるい合成香料やフレグランスオイルの香りではありません。

    トライアル石鹸 5点セットがありますので、まずはお好みの香りを探りたいという方はトライアルをどうぞ。

     

     

    早速、玄関に「大きな石鹸 ローズ」を吊るしてお試し。玄関あけたらフワッと香りました。オリーブの葉を添えても似合いました。

    数日後には寝室の衣類掛けに「大きな石鹸 ユーカリ」を吊るしてお試し。シャッキリ目覚められました。

     

     

    こうして香りを満喫してから、洗面台に移動して使ってみました。そうそう、ユーカリの石鹸は濡れるとコンニャクみたいな姿で微笑ましかったです。

    石鹸を使い切るまで香りが持続すると説明されていますが、私のように彼方此方で「アロマの仕事」をさせてから「洗う仕事」にリレーした使い方をしても、トータルで2ヶ月間は香りが強く残っていました。

     

     

    「大きな石鹸」は、紐が通してあります。その紐も麻紐で留め具は小枝という、自然のものを使う徹底ぶりもニクいです。

    (紐があるからか帯紙が巻いてあるだけの個包装なしだったので、当店ではサービスで蝋引き封筒に入れてお届けしています。)

    香りを楽しむ時にもクローゼットなどのフックにかけられるし、洗面所に置いて使う時にも乾きやすくドロドロにならないので、吊るしておけることは大変便利でした。

    使っていくうちに、紐の周りから崩れやすくはなりますが、ソープディッシュに置くより断然溶け崩れにくかったです。

     

    “雑貨”石鹸の扱いですが、材料は天然成分100%なのでアレルギーがない限り台所や洗面所で手を洗うなら安心してお使いいただけるかと。“洗顔・化粧”石鹸の扱いではないので自己責任ですが、私は足も体も全く問題なく、というよりむしろいけます。肌の弱い方は手を洗って確認なさるのが良いですね。

     

    材料の植物や蜂蜜ができるまでの時間と石鹸に仕立てる作業の時間、合わせて沢山の大切な時間がみっちり正直に詰まった石鹸は、贈り物にも喜ばれました

    私はお試しで、ちょっと元気がないお友達やドタキャンのお詫び相手に「トライアル石鹸 3点セット」を贈ってみたところ、届いて香りが広がって嬉しかったとお礼のメッセージをいただいています。

    お疲れだったり気分をリフレッシュさせたい時、そして来客があるぞって時など、ぜひお試しください。

     

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